株主優待って知ってますか?例えば、ある企業の株を購入すると、その企業が展開しているサービスなどを格安、または無償で受けられたりするというお得なものです。株主優待券は普通のサービス券とはわけが違うので、使わないのは損ですよ。

株主優待はタイミングに注意!ギリアドは新薬に注目

最近は株主優待の商品で株を買う企業を決定しているという人も大変増えていまして、現在では選択理由の最も多くを占めたりしています。なので企業側でも工夫を凝らしていますが、この際注意すべきなのが期日が決まっているということです。まず一つが例えば商品券や食事券などの有効期限です。企業ごとに期限は違いますしきっちり月末ではなくそれ以外の日が最終日なこともあります。タイミングを間違えますとちょうど一日違いで期限が切れてしまったということもありえますので日頃から十分な注意が必要です。もう一つが権利確定日です。株主優待を受けるためには権利確定時に株主でいなくてはなりませんが、企業によって各月バラバラです。そのためまず優待の商品から投資する企業を決めたら月別のカレンダーに印をつけたりしてチェックしておく必要があります。また、ある特定の日に権利を確定するとしますと逆算して最終売買日も確認しておかなければなりません。ここのタイミングがずれますと、ちょうど株主の権利を失ってしまっていたという可能性も、起きないとは限りません。いろいろな企業の株主になっていますと忘れてしまうものが出かねませんので、ぜひ気をつけたいところです。株主優待のことと並んで、現在新製品や新開発が話題になっている企業に投資していますと株価の上昇が期待できるわけですが、今注目されている企業にギリアドがあります。こういう外国企業は株主優待の商品があるというわけではないですが、C型肝炎の画期的な新薬を開発したことで世界中で今期待されている企業の一つで、日本でも承認が得られすでに使用が始まっています。この薬は1日1回飲めばよく、しかも副作用が軽いと言われています。重い副作用の報告がなく、起こったとしてものどの痛みや頭痛です。またギリアドはさらにこのほかにもB型肝炎やインフルエンザなどの分野でも続々と新製品を誕生させています。こういう企業は今後世界中で株価が上がると期待ができます。ギリアドは今では日本にも法人が作られていますが、そこが日本の市場に上場しているわけではありませんので外国株として買います。NISAで株式投資を行なっている人はNISA口座で買えるかどうか、あるいはインターネット専門の証券会社などでも買えるかどうかが心配になりますが、扱っているかどうかは金融機関ごとに違いますので、例えばNISA口座を開設する前からギリアドのような外国株に興味がある人は、開設前に事前に確認することが必要です。インターネットで売買する人も同様になります。

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